私たちリビエラグループは
『自然と共に生きる
豊かな未来の創出』と
『企業の成長』を目指します

株式会社リビエラホールディングス
代表取締役会長 兼 社長 渡邊 曻

“リビエラの事業とCSRの深い繋がり”

リビエラグループは、より豊かなライフスタイルをお客様にご提案し、新たなる感動を創造し続ける企業です。と同時に、私たちが展開する事業は、米国ロサンゼルスの名門ゴルフコース「ザ・リビエラカントリークラブ」をはじめ、リゾートやマリーナ、ウェディング、レストラン、スポーツと、そのどれもが大自然からの恩恵なくしては成り立ちません。だからこそ私は、リビエラの事業活動とソーシャル活動には深い繋がりがあると考え、世界中のさまざまな課題を自社の課題として取り組むべき社会的使命があると実感しています。

“小さな活動から大きな輪へ、その循環を生むこと”

人と地球に優しい企業でありたい。そんな想いがリビエラの原点です。
たとえば、私たちの日常的な取り組みのひとつに海辺の環境保全があります。それ自体は小さな活動かもしれませんが誰もが良いと感じていることを誠実に継続して担う働きこそが、未来のソーシャルイノベーションの礎になると思うのです。美しい海は人を呼ぶ。本当に美しい海を知り、そこに生きる海洋生物と出会えば、その環境を守りたいという意識が多くの人々の心に根付くでしょう。はじまりは小さな活動でも、巡り巡って大きな輪へと広がってゆく。この循環を生むことが長期的な環境保全に繋がり、またこの循環のなかでリビエラの事業も成長していきます。そして、成長につれてよりいっそう価値あるサービスをお客様にご提供できると共に、さらなる社会貢献活動をもって人と地球に還元できると考えています。

“リビエラの取り組みとサステナビリティ”

リビエラのレストランでお召し上がりいただける、無農薬の野菜やハーブ。それは循環型有機農法の自社菜園で、全従業員が丹精を込めて育てたものです。自らの肌で季節を感じ、自らの手で土を耕して収穫することで食材への感謝の気持ちが高まり、お客様に料理をサーブする際のコミュニケーション力も向上しました。いま私たちは「環境」「教育」「社会」「食生活」の4つを柱としてSDGsを推進していますが、これらは各々が独立したものではありません。この自社菜園を例にとれば、安心安全な‘食’への取り組みでありながら‘自然環境’に配慮した農法を用い、さらには外食産業の未来を担う人材の‘育成’にも繋がっている。私たちは長期的かつ将来的な視点に立ち、ひとつの取り組みからも多岐にわたる課題を見出し、さまざまな分野の目標達成に向けて日々動き続けています。より良いサービスをお客様と社会にご提供すること。企業の存在価値を磨き、グループの成長を目指すこと。そして人と自然が共存する豊かな未来創りを旗標に、持続可能な社会の実現に貢献することが、リビエラのサステナビリティです。