ウェディングプランナー

星野 雄一

Yuichi Hoshino

逗子店/ブライダル部 2007年新卒入社
学生時代にリビエラを見学。スタッフのあたたかさと、生き生きとした姿を見て入社を決意。

お客様とリビエラの出会いに立ち会える、ということ。

リビエラウエディングをご提案するためのプランやフェアの企画立案、式場見学にいらしたお客様のご案内をします。一番の醍醐味は、お客様とリビエラとの最初の出会いに、会社の顔となって立ち会えること。会場や料理の魅力はもちろん、スタッフの人柄やチームワークをお伝えしながら、おふたりに合うプランのご紹介をしますが、サービスやレストラン勤務の経験を入社後に積んだことが役立っています。「星野さんの提案が素敵だったからリビエラに決めました」など言葉をいただくたびに、心からやりがいを感じます。

この仕事に向いていない人はいない

マネージャーに就任後、新人教育に携わっています。改めて感じるのは「この仕事に向いていない人はいない」こと。消極的な人や接客をしたことがない人でも「お客様のために何かしたい」という気持ちがあれば大丈夫。その他の必要なスキルは、私たちがしっかりと教えます。心からの笑顔や感動を間近で感じる喜びを、ぜひリビエラで体験してください。

ウェディングプランナー

森田 夏未

Natsumi Morita

池袋店/ブライダル部 2015年新卒入社
初めて見た結婚式で素敵な結婚式を創りたいと決意し、ウェディング業界を目指す。

結婚式当日の運営を担当していたからこそ伝えられること。

入社後は結婚式当日の料理サービスや音響照明を担当。新郎新婦様やゲストから一番近い場所で最幸の一日を見届けてきました。お客様によって異なる様々な結婚式を創りあげてきた経験を活かし、ウェディングプランナーとして初めて見学にいらしたお客様の接客において、結婚式当日の“リアル”な表情や反響をお伝えすることを心がけています。おふたりのご案内をしながら頭の中で情景を想像し、気付けばお客様と一緒にワクワクしていることが多いんですよね。数ある結婚式場の中から選んでいただけることが非常に嬉しく、また“おふたり”にとって心に残る素敵な一日を創るきっかけになれるこの仕事にとてもやりがいを感じております。

ウェディングプランナーとしての使命

「結婚式を通しておふたりのどのような想いを伝えていきたいか」をしっかり理解すること。そして、そのおふたりの大切な想いをどのようにして最大限に伝えていくか、ということをおふたりと一緒になって探すこと。これがウェディングプランナーとして一番重要なことだと思っております。

宴会セールス

勝見 未来

Miku Katsumi

営業部/2008年新卒入社
入社後ウェディングプランナー配属。2012年より宴会セールス課へ。
結婚出産を経て、2児の母として現役で活躍中。

末永いお付き合いができる宴会セールスの魅力

年齢層も様々なお客様と対峙する宴会セールス課。毎月、毎年ご利用いただくお客様、私が生まれる前からリビエラをご利用をいただいているお客様。世間話で打ち合わせが終わってしまいそうになることもしばしば。そんな時間も大切に、お客様と信頼関係を築いています。育児休暇から復職し、数年ぶりに担当することになったお客様に「勝見さん戻ってきてくれてよかった」そんなお声がけをいただいたときは、とても嬉しくかけがえのない瞬間に感じます。2人の子供を育てながら仕事をすることは正直とても大変ですが、リビエラはスタッフのサポートや理解があり、窮屈なく仕事ができますし復帰後も今まで同様にお客様を担当させていただいています。

宴会セールス課とは

新年会や歓送迎会をはじめ、記念パーティや株主総会、ドラマ雑誌の撮影やイベント企画などの業務を担当します。規模・業種・年齢層も幅広く、配属当時は戸惑いもありました。趣旨を理解していくことがやりがいに代わり、ウェディングプランナー時代に培った「お客様のニーズを引き出し、提案すること」が活かされ、多種多様な内容にも対応できるようになりました。宴会セールス課は少数精鋭で、一人一人の役割もとても多いですが、色々な事にチャレンジできる部署です。

マネージャー

佐藤 正勝

Masakatsu Sato

RIVIERA松鶴樓/支配人 2007年新卒入社
サービススタッフを経て逗子店レストラン副支配人に。2012年「RIVIERA松鶴樓」の立ち上げメンバーとして上海に異動。
海外事業の経験はキャリアや人生観がずいぶん深まりました。

お客様を喜ばせたいという気持ちは、日本も上海も同じ

レストランの運営、スタッフの教育指導、新商品や新企画の立案の他、リピーターの顧客対応等を主に担当しています。海外で一番苦労したのはマナーや文化の違い。日本流では上手くいかず、現地スタッフとの意思疎通で悩むことも。でも、お客様を喜ばせたい気持ちは世界共通。少しずつ接客や料理をアレンジし、皆で店のスタイルを確立してきました。信頼関係が深まった今ではスタッフの成長が一番の楽しみです。ウェディングだけでなく様々な挑戦ができるのがリビエラの魅力。海外事業の経験で人生観がかなり深まりました。

マネージャー

金木 実里

Misato Kaneki

Ron Harman café 逗子マリーナ店/マネージャー 2009年新卒入社
雑誌で見た逗子店のチャペルに憧れブライダルの道へ。入社後はサービスの仕事に従事。
2015年より「Ron Harman café」の立ち上げメンバーに。現在はカフェの企画・運営まで担当。

失敗を恐れず様々なことに挑戦

自分にとってカフェ立ち上げの話は素晴らしいチャンスでした。アパレルブランドとのタイアップは会社で初の試み。ありがたいことに運営の殆どを任せていただいています。始めは地域での認知を広げるため企画を練り、テラスでのBBQ大会開催やチョコプレートのアレンジ等、失敗を恐れず様々なことに挑戦し続け、今では常連の方も沢山来られるようになりました。「同じコーヒーを飲むならここで飲みたい」と思われるのが私の夢ですね。

調理

伊藤 康裕

Yasuhiro Ito

逗子店/料理長 1993年新卒入社
リビエラの前身、料亭「白雲閣」に入社後、人材育成の一環でレストラン「NOBU東京」での修行
在ギリシャ日本国大使館で公邸料理人を経験。現在料理長として活躍中。

ギリシャで感じた、一皿のストーリー

人材育成の一環で1年半ほど在ギリシャ日本国大使館で公邸料理人を任せていただきました。休日はアテネを拠点にヨーロッパを20ヵ国ほどめぐり、各国の食文化を体感。買いつけ、仕込み、調理、洗い物まですべて自分でこなし、言葉も満足に通じない環境下で、食材探しにも苦労しました。お客様への配膳を自ら行うことも。日本での調理仲間はもちろん、素材を育てる人、食事を運ぶ人、全員のおかげで厨房に立てるのだ、と実感しました。料理長としてマネージメントする中心に、ギリシャで心から感じた仲間への感謝があります。

おもてなしの心を、味に表現する

「料理がおいしい!」とリビエラでの挙式を決めてくださったお客様。なんでも、ウェディングフェアで試食した出汁を気に入ってくださったのだとか。日本食の基本であり、一番難しくもある出汁を褒めていただけたのは嬉しかったですね。オリジナルの料理をご希望でしたのでご提案と試食を繰り返すと、どれも喜んでくださって。最終的に「すべてお任せします。望んでいるすべてをわかっていると思うから」とのお言葉!嬉しいですね。豪華さよりもおいしさの本質を追求した、おふたりらしいおもてなし料理が完成しました。

コスチュームスタイリスト

吉川 理沙

Risa Yoshikawa

逗子店/ドレスサロン 2011年新卒入社
ウェディングドレス姿は一生の記念。ドレス選びからフィッティングまで立ち会いながら
一番素敵な自分になれるようお手伝いをしています。

お客様のご要望をカタチに

ウェディングドレスは女性の憧れ。新婦様がこれだ!と思えたデザインは、どんなサイズにでもお直しして着ていただきたいと思っています。授かり婚の方はお腹の部分を大きく。気に入ったドレスがLサイズしかなかったら、Sサイズに。そんな風に柔軟に対応できるのは、リビエラにはドレスサロンがあるから。ヘア&メイクアップアーティストや担当プロデューサーも同じ社内にいるので、お客様のご要望をしっかり実現することが可能です。

フローリスト

森原 瞳

Hitomi Morihara

逗子店/フラワー課 2013年新卒入社
ブーケを見た瞬間の、新婦様が目を輝かせる瞬間が最高の幸せです。

一輪一輪に、おふたりのストーリーが。

リビエラのフローリストは、恵まれているなぁと感じます。多くの結婚式のフラワーは、式場とは別会社のフローリストが担当すると聞きます。おふたりにも会わず、指示書通りにつくって届けるだけ、などではなく、私たちは会場装花でもブーケでも、おふたりの想いを直接伺ってご提案できる。花は式が終わると枯れてしまうけれど、おふたりのストーリーを一輪一輪に宿した喜びが、ずっと残り続ける仕事です。

フォトグラファー

宮崎 仁史

Hitoshi Miyazaki

池袋店/フォトスタジオ 2008年中途入社
挙式当日の撮影や披露宴のスナップ、フォトアルバムづくりまで。一生の思い出を鮮やかに。

1枚1枚の写真が人生の記念。想いをこめてシャッターを切る。

結婚式は人生の一大イベントだから、一番幸せなおふたりを一番いいかたちで残したい。そのために、1回の披露宴で1500回以上シャッターを切ることも。当日はあらかじめ進行を把握し、誓いのキスやケーキ入刀など大事な瞬間を逃さないよう、ものすごく集中します。人の記憶は時が経つにつれて薄れてしまうもの。長い人生を共にあゆむ中でケンカもあるかもしれません。そんな時、ブライダル写真を見返して、おふたりが仲直りしてくれたらこんなに嬉しいことはない。プロならではの最高の一瞬を追いかけ続けます。

ブライダルカメラマンしか味わえない手応え。

リビエラのカメラマンは個性が豊かですが、「お客様が人に見せたいと思える写真を撮ろう!」という熱い気持ちは同じ。新郎新婦様だけでなく、ご家族、ご友人までが喜んでくださる写真を目指しています。仕事の効率ではなく、お客様の気持ちやクオリティを重視した仕事の仕方。自社運営のフォトスタジオだから出来るのでしょうね。それはカメラマンにとっても、幸福なことです。