海と密接な関わりをもつマリーナ運営をはじめ、
リビエラグループの事業は大自然の恩恵なくしては成り立ちません。
また、人と地球に優しい企業でありつづけたいとの想いから、
きれいな海を守るために、私たちのできる活動を誠実に継続していきます。


|プラスチック製ストローの廃止


 

リビエラでは自社で取り組む「リビエラ未来創りプロジェクト」の一環として、世界的な問題となっているプラスチックごみの廃棄による海洋汚染への取り組みを開始しています。2019年1月からは以下の自営施設にて、使い捨てプラスチック製ストローの提供を完全廃止。ストローを必要とされるお客様には、環境にやさしい代替え素材のストローをご提供します。

・リビエラ逗子マリーナ
・リビエラシーボニアマリーナ
・リビエラ東京
・シーサイド リビエラ
・リビエラ青山
・リストランテ AO 青山
・リストランテ AO 逗子マリーナ
・茶寮 リビエラの庭
・シーボニア クラブハウスレストラン
・リビエラカフェ グリーンスタイル
・シーサイドカフェ

●なぜストローがダメなの?

 A:ストローのように小さなプラスチックは海に残りつづけてしまうからです

小さくてリサイクルが難しいプラスチックは使い捨てのゴミとなってしまうことが多いため、毎年その多くが海に流出しているといわれています。海洋で細かく砕け、やがて微粒子となったプラスチックは“マイクロプラスチック”と呼ばれ、世界中の海へ広がり漂うことになります。あまりに小さく回収が難しいマイクロプラスチックは、海を汚す原因ともなり、さらにはそれを餌として食べてしまう魚にも影響を及ぼすため、海洋汚染だけでなく生態系への影響も懸念されているのです。

その他にも、きれいな海を守るために以下にも取り組んでいます

 

|ビーチクリーン活動


 

海を守るための取り組みがビーチクリーン活動。夏季やイベント開催時、台風など荒天の後は特に砂浜に残留するゴミの量が増えてしまいます。こういったゴミが海に流れてしまうのを間際でとめる意味でも、リビエラでは「公益財団法人かながわ海岸美化財団」と協働し、近隣のビーチや歩道のゴミを収集して歩くビーチクリーン活動を毎月実施しています。


|電気推進船の実用実験


 

世界初の急速充電対応型電池推進船「らいちょう」をシャトルボートとして運航。次世代の水上交通を目指し、東京海洋大学と共同で研究調査を実施。


|アマモの育成支援


 

「よこすか海の市民会議」への支援を通して豊かな海を守り、海洋生物の生態系を保護する活動に協力しています。

 

美しい海は人を呼ぶ

海の中も砂浜も本当に美しい海を知っていただくことで、その環境を守りたいという意識が多くの人々の心に根付くことでしょう。
リビエラではこうした取り組みを通し、きれいな海を守っていくために、私たちのできることから少しづつ始めていきます。

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