プロジェクト紹介

循環型有機農法での野菜づくり

レストランから出る野菜くずなどを良質な堆肥として再生させ、菜園の肥料として活用。環境にも配慮し、安心安全で栄養価の高い食材を育てる取り組みを推進。池袋・南青山・逗子・河口湖にある自社菜園「リビエラオーガニックファーム」では、スタッフが無農薬の野菜やハーブを育てています。

循環型有機農法とは

屋上菜園収穫体験ランチの提案

都心の屋上緑化を目的に無農薬野菜を自社で栽培。お客様ご自身に収穫していただいた野菜やハーブを、シェフがコース料理に仕立てリビエラ青山でご用意。自らの肌で季節を感じ、自らの手で摘んだ旬の食材を味わうことで、より食への関心を深めていただくための取り組みです。

食品ロスの削減

食べられるのに廃棄される食品」=食品ロス。リビエラでは循環型有機農法の導入のほか、野菜の皮までスープにして使うなど、食材をあますことなく使うことで食べ物をもっと無駄なく大切に消費していく努力を継続しています。

安心安全な食文化を提唱

未来の子どもたちを守り、誰もが気軽に安心安全な食事をとれる食文化を実現したい。そんな想いから、「ユニコン・クック(低酸素過熱水蒸気)」などの特殊技術をもつコスモバイタル社と共に、美味しくて身体に優しいメニューを開発。第一弾として無添加の米粉パンの開発に成功。リビエラのカフェにて販売中です。

パンの詳細をみる

日本各地の食文化の応援

各県とコラボレーションし、その地方ならではの季節の滋味を楽しむイベント「旬づくし」を料亭 白雲閣時代の1985年より開催。伝統ある郷土の食文化を守り続ける生産者を応援し、地域経済の活性化を促進。

地産地消の推進

リビエラの各レストランでは、その土地、その時季だからこそ出会える食材を積極的に仕入れてご提供。生産者の顔が見える安全性の高い食材で、フレッシュな美味さをお届け。