展覧会 3/19-27 に開催されました

2006年より活動してきた「リビエラ未来づくりプロジェクト」の一環として、サステナブルムーブメントを願い「大自然と共に心豊かな未来」をテーマに作品を公募(2022年1月20日締切)しました。
2030年以降の未来を担う園児から小中高生を中心に、その親御さんや教員、漫画家を目指す学生など、幅広い層から400点を超える大変多くのご応募をいただきました。これらの作品が届く度に、作品の素晴らしい出来栄えや考えに一つ一つ感動を覚え、一人一人の込められた想いや応募までのストーリーに心を突き動かされました。
この度、【子どもたちの未来へ溢れる想い】を多くの人と体感しアクションにつなげるために、「SDGs作品・マンガ大賞の展覧会」を開催しました。そのためのクラウドファンディングにも初めて挑戦しています。

【受賞作品】

●大賞:原澤幸希さん(小学5年)「私が給食のストローを使わなくなった理由」(レポート)
●ノルウェー賞:小宮山柚子さん(小学5年)「たすけて!」(4コマ漫画)
●神奈川県知事賞:大平彩加さん(小学4年)「SDGsを学び私達にもできることを考える」(レポート)
●神奈川県知事賞:仁木聡太郎さん(小学4年)「あってはならない世界」(4コマ漫画)
●豊島区長賞:祖父江智世さん(中学1年)「女の子だって」(4コマ漫画)
●逗子市長賞:永岡怜さん(小学5年)「地球がお熱になっちゃった」(4コマ漫画)
●鎌倉市長賞:鶴見司さん(小学5年)「ポイステ100倍返し」(4コマ漫画)
●葉山町長賞:小宮一葉さん(中学1年)「私達ができること」(4コマ漫画)
●豊島区教育委員会賞:大野潤さん(小学3年)「SDGs わたしたちにできること」(レポート)
●逗子市教育委員会賞:近藤璃子さん(小学5年)「海の豊かさを守ろう」(レポート)
●鎌倉市教育委員会賞:長谷川佳祐さん(小学3年)「由比ガ浜のビーチクリーン」(レポート)
●葉山町教育委員会賞:佐々木紬さん(小学6年)「元気な地球を取り戻そう感謝の心でSDGs」(レポート)
●安藤正基賞:佐藤舞愛さん(小学4年)「未来をかえよう!」(4コマ漫画)
●カルピス賞:神谷優里さん(小学2年)「クルクル!リサイクル」(4コマ漫画)
●リビエラ賞:堀井海志さん(小学1年)「ゴミはどこから?(海ゴミ)」(4コマ漫画)
●リビエラ賞:山本歩空さん(高校2年)「鎌倉の海と市のプラごみ削減への取り組み」(レポート)
●審査員特別賞:楠本菜々さん/千晴さん(中学1年/小学4年)「SDGsカルタ」(調べ学習)
●審査員特別賞:松島多花來さん(中学2年)「life」(絵画)
●審査員特別賞:座間耀永さん(中学3年)「砂を守る 私とSDGs Part2」(レポート)
●審査員特別賞:森田和さん(中学2年)「みんなで」(ストーリー漫画)
●審査員特別賞:鈴木寧音さん(小学6年)「拝啓人間の皆様」(ストーリー漫画)
●審査員特別賞:天野はるなさん「めざせ人力(じんりょく)発電」(4コマ漫画)
*安藤正基賞:(TVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」で人気の漫画家 安藤正基氏)
*カルピス賞:(アサヒホールディングス株式会社が選考)
*リビエラ賞:(リビエラグループが選考)
*審査員特別賞:(リビエラSDGsアクション実行委員会が選考)

【大賞】
原澤幸希さん(小学5年)
「私が給食のストローを使わなくなった理由」 (レポート)

◆説明◆
3年生の頃にこの問題を知り、今自分に出来ることとして給食のストローを使わない活動を始めました。それと同時に環境問題について調べ続け、今まで調べたことや経験してきたことをまとめました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
こんなに素晴らしいたくさんの作品の中から私のレポートを選んでいただき、ありがとうございます。私は平和で緑豊かな地球にしていくために、もっと勉強して行動にうつしていきたいと思います。
まずは、給食のストロー廃止を実現するために、①プラスチックごみゼロ給食の日を一日やってみる。②映画マイクロプラスチックストーリーを学校で上映する。③市内の小中学校で環境問題を知ってもらうためのポスター展示④小学校で環境活動家による講演依頼⑤食洗器で洗えるストローを学校の備品にして、捨てないストローに変更するなどを実現できるように頑張ります。

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【ノルウェー賞】
小宮山柚子さん(小学5年)
「たすけて!」 (4コマ漫画)

◆説明◆
今、海の動物たちがプラスチックのせいで苦しんでいるので、動物たちの想いを伝えたいと思いました。

【神奈川県知事賞】
大平彩加さん(小学4年)
「SDGsを学び私達にもできることを考える」(レポート)

◆説明◆
SDGsについて本や図鑑で調べ、そのことを踏まえ自分達ができることをまとめました。八ツ切りの画用紙25枚を、イラストや折り紙などを使って、きれいに分かりやすくまとめました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
調べ学習のコンクールはなかなか無いのでとてもうれしかった。ありがとうございました。もっと学びを深め、自分達ができることを増やしていきたいです。

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【神奈川県知事賞】
仁木聡太郎さん(小学4年)
「あってはならない世界」 (4コマ漫画)

◆説明◆
世界中のプラスチックゴミは、燃やされたり再利用されたりしているが一部はマイクロプラスチックとなり海に流出している。それらが最終的には作り、作った人間自身の生活や命を脅かしていることを知るべきだ。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
こんな賞をもらえてすごく嬉しいです。
海に流れ出たマイクロプラスチックを食べた海の生き物も食べた人間も危ないと思いました。世界の生き物がもっと楽しく暮らせる未来を作りたいです。

【豊島区長賞】
祖父江智世さん(中学1年)
「女の子だって」(4コマ漫画)

◆説明◆
女の子だからピンク色で男の子だから青色だと決めつけてはいけません。女の子だって青色が好きだし、サッカーも好きなのです。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
まさかこんなすごい賞に選ばれると思っていなかったのでとても嬉しいです。私の漫画を通して沢山の人にSDGs について考えてほしいです。
うちの学校では年に一度SDGs の日というプレゼンみたいなものがあるので学校全体で改めて改善策を考えていきたいです。

【逗子市長賞】
永岡怜さん(小学5年)
「地球がお熱になっちゃった」(4コマ漫画)

◆説明◆
段々と地球温暖化が進んでしまう様子を書き、つづくと書いたのはこれからのことを問うためです。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
賞をもらえて嬉しかったです。また、他の方の素敵な作品を見て、マンガ以外の作品にも取り組んでみたいと思いました。
今後は、まずは物を大事に使うなど日々の生活でできることをコツコツやっていきたいです。

【鎌倉市長賞】
鶴見司さん(小学5年)
「ポイステ100倍返し」(4コマ漫画)

◆説明◆
散歩している人がポイ捨てしてそれを見ていた人が泳いで拾いに行って、捨てた人に激怒し100倍にして返しこらしめた。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
自分の作品が受賞出来るとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。家族や友達も喜んでくれたので、更に嬉しかったです。
海のゴミを減らして、もっともっとキレイな海を取り戻したいです。そして、そのキレイな海で泳いだり、遊びたいです。

【葉山町長賞】
小宮一葉さん(中学1年)
「私達ができること」(4コマ漫画)

◆説明◆
今、海洋プラスチックが世界的に問題になっていると思います。私たちができる事は小さいですが、誰かが踏み出した一歩が世界を動かす一歩になると思います。

【豊島区教育委員会賞】
大野潤さん(小学3年)
「SDGs わたしたちにできること」(レポート)

◆説明◆
目標を達成するために、わたしたちにできることはどんなことがあるか調べました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
受賞したと聞いて、びっくりしました。とても嬉しかったです。本を使って、どんなことがいけないのか、世界にはどんな子供がいるのか、を調べました。
そして、どうか2030年までにみんなで協力してSDGsの目標を達成したいと思い、約2週間で制作しました。これからは必要のないものは買わず、食品ロスを減らしたり、できることから取り組んでいこうと思います。

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【逗子市教育委員会賞】
近藤璃子さん(小学5年)
「海の豊かさを守ろう」(レポート)

◆説明◆
このレポートは、私が気になったことや、知りたいことを中心に書きました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
400点以上の作品の中で受賞する事は無いと思っていたので、聞いた時はとても驚き嬉しかったです。ありがとうございました。
学校でも漁港周辺に落ちているゴミ拾いなどの活動をしているので、今後もやって行きたいです。

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【鎌倉市教育委員会賞】
長谷川佳祐さん(小学3年)
「由比ガ浜のビーチクリーン」(レポート)

◆説明◆
由比ガ浜のSDGsイベントでビーチクリーンに参加しました。その様子をレポートにまとめました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
SDGSに興味にもともと興味があって、学校からパンフレットをもらい出そうと思いました。リビエラからビーチクリーンのイベントがあり、参加したことをテーマにしようと思いエントリーしました。受賞すると思っていなかったのですごく嬉しかったです。
色んな人にSDGsを知ってもらい、みんなに取り組んでほしいと思っています。環境とかだけでなく、経済に関するテーマに取り組んでみたいです。

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【葉山町教育委員会賞】
佐々木紬さん(小学6年)
「元気な地球を取り戻そう感謝の心でSDGs」(レポート)

◆説明◆
家で出るゴミの中でペットボトルが多いので、工作できないかと考えインテリアライトを作りました。生活の中でSDGsに貢献している事や、これから何をしたら良いのかを考えてレポートを書きました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
お知らせが届いた時は、ちょうど卒業式後でした。応募することをすすめてくれた先生も居たので受賞した事を伝えると大喜びしてくれました。私も嬉しくて何度もメールを確認しました。がんばって仕上げた作品、レポートだったので私の一生の思い出になり、良い経験となりました。
今はまだ取り組みたい内容は決めていませんが、SDGSが特別な事ではなく、日常生活に、毎日に、溶け込むようになれれば良いと思います。何かにまたチャレンジして、自分なりにSDGSをすすめていきます。

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【安藤正基賞】
佐藤舞愛さん(小学4年)
「未来をかえよう!」(4コマ漫画)

◆説明◆
このまま自然がよごれていったら、将来美しい自然を知らないで子供たちが育つから、SDGsで自然を守って未来に繋げないとと思った。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
学校でSDGsについてたくさん学び、ビーチクリーンをやったりしたので、それをヒントに作品を作りました。こんな素敵な賞をいただき、嬉しく思っています。受賞を知ったのが終業式の日で、4年生最後の日にビックサプライズをいただき、家族で喜びました。
湘南の海が近いので、ビーチクリーンに参加したりして、住人として、守っていきたいです。

【カルピス賞】
神谷優里さん(小学2年)
「クルクル!リサイクル」(4コマ漫画)

◆説明◆
読み終わった本は回収に出すとトイレットペーパーになって帰ってクル。私の小さくなった自てん車はお友だちの弟が公園にのってクル。小さなことでもつづけて行けば、キレイなみらいはきっとクル。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
何度も下書きをして一生懸命頑張って描きました。私の作品が選ばれて嬉しいです。
今後は環境のことだけでなく、もっと広くSDGsを勉強したいです。

【リビエラ賞】
堀井海志さん(小学1年)
「ゴミはどこから?(海ゴミ)」(4コマ漫画)

◆説明◆
海のごみは、海で捨てられたごみが3/10、町や山から雨水などで流されてきたゴミが7/10。海中で生きものたちがないているよ。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
時間をかけて書いたマンガです。受賞できて嬉しいです。名前が 海志 かいし なので、 海洋学を勉強して海の生き物を守っていきたいです!

【リビエラ賞】
山本歩空さん(高校2年)
「鎌倉の海と市のプラごみ削減への取り組み」(レポート)

◆説明◆
湘南地域の海岸ゴミの現状と、鎌倉市の「プラごみ0宣言」やリサイクルについて、海岸清掃を行う中高生ボランティア団体の代表として地域の中学生へプレゼンテーションを行うために作成したレポートです。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
ビーチクリーンの活動をしたり、テレビ番組を見たりする中で学んだ知識があっても知らないことだらけで、日本が抱えるごみ問題の深刻さが、改めて良く分かりました。あそこまで多くのページ数で資料を作ったことがなかったので、自分の力になったし、約2か月間をかけて制作し大変だったけれどやっていて面白かったです。受賞の連絡が来た時、とても嬉しかったのと同時に驚きました。困ったときにサポートしてくれた家族にも伝えて、家族みんなで喜べました。今後も鎌倉でビーチクリーンの活動を自主的に続けて、鎌倉の海を沖縄に負けないくらい、綺麗な海にしたいです!

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【審査員特別賞】
楠本菜々さん/千晴さん(中学1年/小学4年)
「SDGsカルタ」(調べ学習)

◆説明◆
「あ」~「と」を妹がかいて、「な」~「ん」を私がかきました。読みふだにある数字はSDGsの目標の数字です。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
菜々(姉)
17個の目標を達成するために、みんなが出来ることが1つでも増えたらいいなぁと思いながら作りました。
SDGsや温暖化を止めるためにみんなに呼びかけができるような絵本をまた作ってみたいです。また、中学校で出来ることもずっと考えていて、例えば節水のポスターを描いたり、家で使える食品の賞味期限管理カードみたいな物を作って配ったりして、まずは学校のみんなの意識を変える事が出来たらいいなと思って考えています。
千晴(妹)
2人でがんばって考えながら作ったので、賞に入ってうれしかったです。
食品ロスをなくすために、自分が出来る、「給食を残さないで食べる」ことをこれからも続けて、食品ロスがなくなるといいなぁと思います。

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【審査員特別賞】
松島多花來さん(中学2年)
「life」(絵画)

◆説明◆
人間が汚した海でも生き物たちは生きていて、美しく“命“を燃やしている。そんな生き物の未来を守れるのは人間だけ。というメッセージを込めました。

【審査員特別賞】
座間耀永さん(中学3年)
「砂を守る 私とSDGs Part2」(レポート)

◆説明◆
趣味で日本や世界の砂を集めていましたが、砂は地球から枯渇しつつあります。砂の重要性を是非みなさんに知ってもらいたいという思いでまとめました。同時に観察記録も是非見ていただければ幸いです。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
この度は、このような栄誉ある賞をいただきありがとうございます。
私は日ごろから海を大切にしており、授賞式の午前中もシーボニアマリーナでジュニアヨットスクールに参加をしていました。次回のコンクールも参加いたしますのでよろしくお願いいたします。
この作品の構想と砂の採集は何年もかけていました。観察記録などは1週間くらいで制作しました。
ジュニアヨットの観点から、海の保全を中心に、小網代の森の自然を守るなど自然環境の保全に尽力したいと思います。また貧困問題にも取り組んでいます。このテーマと決めずに、環境保全や地球のために広い分野で取り組みます。

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【審査員特別賞】
森田和さん(中学2年)
「みんなで」(ストーリー漫画)

◆説明◆
この漫画には、私が気候変動のことを学んで感じた危機的な思いと、「まだ希望はある」という思いを込めています。これを読んだみなさんがこの状況に気づき、行動してくれたら私は嬉しいです。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
地球のためになることで賞をとれたことが嬉しいです。この機会を通して、環境問題のことにもっと多くの人が気付いてくれたらいいな、と思います。
私が叶えたい夢は、漫画家として気候変動の漫画を描いて皆に分かりやすく伝え、気候変動を止めることです。

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【審査員特別賞】
鈴木寧音さん(小学6年)
「拝啓人間の皆様」(ストーリー漫画)

◆説明◆
自然界が人間界へ鳴らす警鐘。人間が住める世の中から、自然と共存し世の生物誰一人として置いてけぼりにしない地球へ。そんな思いを表現してみました。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
このような機会に自分の作品を選んでいただき本当に有難うございます。この漫画を通して地球で起こっていることを知っていただけると嬉しいです。
持続可能な社会を作っていく、具体的なアクションを今考えているところです。この応募を通じてSDGsについて家族で考えるとてもよい機会となりました。

【審査員特別賞】
天野はるなさん
「めざせ人力(じんりょく)発電」(4コマ漫画)

◆説明◆
健康増進のためにスポーツジムに通う人々がもたらすエネルギーを、電気として蓄えられる設備を整える‥。それが可能になれば、その電気を町の人々の暮らしに役立てることができるのでないか、という構想です。

◆受賞の感想・これから取り組みたいこと◆
このような結果をいただいたことに驚きました。周りはお子さんばかりで、若い世代の方が受け取るべきものを私などがいただいてしまい、恐縮しております。展示されていたイラストやレポートなどから、多くの若い世代が真剣に環境のことを考えているということを知り、とても励まされるとともに、年を重ねてきたものは今よりも環境を悪化させるような活動をできる限り控えていくように動かなければいけないと、思わされました。
私がマンガに記したものにはスポーツジムを例に挙げました、自分としては、もし電気を貯める設備が整うのであれば、スポーツジムに限らず、町の公共施設やスーパー、コンビニなど、人が多く集まるところに発電できる自転車などを置き、空き時間や運動したい方などが気軽に立ち寄り自転車を数分でもこぎ、それを電気に変えられるという設備が整えば、人々の体調は向上し、なおかつ電気も生み出せる、という一石二鳥の状況が可能になるのではないか、と考えています。

【展覧会概要】

【会 期】2022年3月19日(土)~3月27日(日)
※3月22日(火)は定休日
※授賞式は3月27日(日)

【会 場】リビエラ逗子マリーナ リビエラプラザ
     神奈川県逗子市小坪5-23-9

【入 場 料】無料(子供たちの未来のために、お1人様500円以上の寄付をお願いします)
      ※一部有料のワークショップあり

【開館時間】11:00-17:00(平日は15:00閉館)

【展覧会ワークショップ】

展覧会会期中に“SDGs”をテーマにしたワークショップを行います。
【開催場所】リビエラ逗子マリーナ/リビエラプラザ
      「リビエラSDGs作品・マンガ大賞」展覧会会場内ワークショップスペース

3月20日(日)

「新聞バッグ」作り
講師:牧野晶子 氏
※有料500円/一回
※大小の新聞バッグを制作します(大1個・小6個)

3月21日(祝・月)14:00~

「笑顔トレーニング」
講師:川野恵子 氏
※コロナ禍でも笑顔あふれるお子様を願って!
※マスク生活で顔たるみが気になる方

3月21日(祝・月)15:00~

「パーソナリティによるSDGs朗読会」
講師:川野恵子 氏

3月26日(土)14:00~

国際理解「せかいとあそぼ」
講師:本間健太郎 氏

3月26日(土)15:00~

SDGsゲーム
講師:斉藤光貴

3月27日(日)10:00~

「ビーチクリーン」
集合場所:材木座海岸

3月27日(日)11:00~

「リビエラツアー」(バックヤードEco探検)

3月27日(日)12:00~

「海ゴミのお話し」
講師:柱本健司 氏

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【講師プロフィール】

牧野晶子 氏
:スタイリスト、新聞バッグ公式インストラクター
1980年代からTVCM.広告、雑誌等中心に多数のタレント、俳優の衣装を手がける。2003年に高知デザイナー梅原真氏の講演で四万十新聞バックの話しに感動し公式インストラクターを取得。スタイリストの仕事の合間に新聞バックWSを開催している。

川野恵子 氏
:笑顔トレーナー講師、パーソナリティ、(株)笑顔育 代表
逗子市出身、湘南ビーチFMのパーソナリティとして湘南の魅力を放送中。2018年(一社)笑顔トレーナー協会を設立、資格認定講座を開催し笑顔トレーナー育成をスタート。翌年、(株)笑顔育を設立。笑顔を広める企画、執筆、監修等を行なう。独自に考案した『笑顔トレーニング』は理想の笑顔に近づける手法として各業界で人気を博し、講座、講演会を開催。また、1児の母として私生活でも「笑顔育」を心がける日々を過ごす。

本間健太郎 氏
:国歌ジュークボクサー、俳優、タレント
200カ国以上の国歌を即座に歌える国歌ジュークボクサー。俳優として舞台(歌舞伎)、映画、ドラマ、CMなどに出演。パフォーマンス団体白Aメンバー(アミューズ所属)としてロンドン4ヶ月公演、USAツアー、NHK日本賞、SMAPxSMAPなど国内外の公演、TVに出演。Eテレ「にほんごであそぼ」のコーナー企画にも携わる。2019年より 俳優/ソロパフォーマーになりオリパラ公認イベントNHK「渋谷フレンズ」「新宿コメディクラブ」MC出演。講演やラジオ出演なども続けている。

柱本健司 氏
:日本で唯一の海岸美化団体「公益財団法人かながわ海岸美化財団」職員。
神奈川県の150キロの自然海岸を通年清掃し、年間2000トンものごみを回収しているかながわ海岸美化財団。イベント、学校、企業研修などの場で、海ごみのスペシャリストとして、世界的に問題となっている海ごみについて、実際の神奈川県の海岸で起きていること、そして、私たちにできることは何かについて、豊富なビジュアルを用いて講演している。

牧島かれん氏

小泉進次郎氏

【授賞式】

【日程】2022年3月27日(日)

【開催場所】リビエラ逗子マリーナ リビエラプラザ

●大賞 副賞:風で進むサステナブルな乗り物・ヨットのチャータークルージング体験を授与
●神奈川県知事賞
●豊島区長賞
●鎌倉市長賞
●逗子市長賞
●葉山町長賞
●豊島区教育委員会賞
●鎌倉市教育委員会賞
●逗子市教育委員会賞
●葉山町教育委員会賞
●安藤正基賞
 (TVアニメ「八十亀ちゃんかんさつにっき」で人気の漫画家 安藤正基氏。下記参照。)
●カルピス賞(アサヒホールディングス株式会社が選考)
●ノルウェー賞(ノルウェー大使館が選考)
●リビエラ賞(リビエラグループが選考)
●審査員特別賞 (リビエラSDGsアクション実行委員会が選考)

[プレゼンター]
・神奈川県知事 黒岩祐治 氏
・豊島区長 高野之夫 氏
・逗子市長 桐ヶ谷覚 氏
・鎌倉市副市長 千田勝一郎 氏
・葉山町町長 山梨崇仁 氏
・豊島区教育委員会教育長 金子智雄 氏
・逗子市教育委員会教育長 大河内誠 氏
・アサヒ飲料株式会社 首都圏統括本部 首都圏開発支社 市場開発部 支社長 福谷愼太 氏
・リビエラSDGs実行委員会 委員長 小林昭雄
・リビエラSDGs実行委員会 総責任者 渡邊華子

マンガ大賞は漫画家の安藤正基先生も審査!

マンガ家 安藤正基(あんどう まさき)先生

【プロフィール】
愛知県一宮市出身。19歳の時、集英社の漫画家発掘企画で入選しデビュー。その後、2016年から一迅社の月刊ComicREX(コミックレックス)にて、名古屋弁の女子高生らが東海地方のご当地文化を面白おかしく紹介する4コマ漫画『八十亀(やとがめ)ちゃんかんさつにっき』を連載中。
単行本は既刊11巻、アニメは2022年4月より、第4期の放送が決定している。
同作品のキャラクター・八十亀最中(やとがめ もなか)は、名古屋市の観光文化交流特命大使に任命され、名古屋文化のPRでも活躍中。
名古屋市・環境行動促進アプリ『なごっちゃ』のキャラクターデザインを担当。

【著作】
『八十亀ちゃんかんさつにっき』(一迅社刊/月刊ComicREXにて連載中)
『ぶんぐりころころ』(講談社刊)

【コメント】
『SDGsを漫画に!』というと堅苦しいものを描かなきゃ…と考えてしまうかもしれないですが、漫画の魅力は読みやすさや親しみやすさにあります。これをきっかけに自分自身もSDGsを理解し、『固いテーマだけど、もし自分が読者だったらこんな内容だったら読むのに』ということを考えて描いてみて欲しいです!

【フードドライブ】

ご家庭で余っている食品を、食べ物に困っているご家庭や子ども食堂などに届けます。食を通じた分かち合いと食品ロスをなくす運動に賛同し、この度の「リビエラSDGs作品・マンガ大賞展覧会」でも取り入れます。当日ご持参いただき、回収ボックスに入れてください。皆様のご協力をお願いいたします。

【詳細】
回収場所:リビエラプラザ内

【喜ばれるもの】
・主食になるもの:お米、麺類(素麺・パスタ)、栄養補助食品、カップ麺など
・おかずになるもの:総菜の缶詰、のり、お茶漬け、レトルトカレーなど
・その他:お菓子、ベビーフード、ミルク、フルーツの缶詰、飲料、調味料、食用油など

【受け取りしている食品】
・常温で保存できるもの
・開封していないもの
・賞味期限が明示され、残り2か月以上あるもの

【受け取りできないもの】
・アルコール類(お酒・みりんなど)
・生鮮食料品、冷凍食品、冷蔵食品
・賞味期限の記載がないもの(お菓子の小袋などもご注意ください)
・外装が破れているもの

【開催目的】

①コンクールがあると知ることでSDGsを考えるきっかけをつくる
②作品を制作するお子様から、親世代、祖父母世代へSDGs連鎖が広がる
③作品展覧会で多くの作品に触れることでSDGsを感じる場を提供

【運営】

 主催

リビエラSDGsアクション実行委員会

 共催

株式会社リビエラリゾート、株式会社リビエラ、NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト

 後援

神奈川県、豊島区、逗子市、鎌倉市、葉山町、神奈川県教育委員会、豊島区教育委員会、逗子市教育委員会、鎌倉市教育委員会、葉山町教育委員会、ノルウェー大使館

【特別協賛ゴールド】

アサヒビール

アサヒビール株式会社

【特別協賛シルバー】

【協賛】

【ご支援くださる皆様へ】

開催趣旨にご賛同いただき、子どもたちの未来のためにご協賛(個人・法人)いただけましたら幸いです。
御社のサスティナビリティ活動やSDGsとしても、ご活用いただけます。(露出方法についてはご相談ください)

《SDGsマンガ大賞》

■募集要項■

【募集内容】
・SDGsを表現する「マンガ」
・SDGsを推進したくなるようなイメージの作品

【募集作品】
・4コマ漫画、ストーリー漫画

【参加資格】
・だれでも参加できます(赤ちゃん~シニア)
・年齢・職業・住まい等々、制限はありません

【作品規定】
・応募者の自作であるオリジナル未発表作品
・白黒・カラー不問
・使用言語は不問
・画材は不問
・マンガ大賞への応募は、一人1点とする

●4コマ漫画 提出物サイズ
4コマ漫画専用のフォーマットは、下記PDFをダウンロードしてご使用ください。

●ストーリー漫画
・A4(210×297mm)縦2ページまたは4ページで完結させる
・作品裏面に、下記を記載
①該当するSDGsの番号 ②住所 ③名前 ④年齢 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦学校名(もしくは職業)⑧学年 ⑨タイトル ⑩説明文(100字以内)

《SDGs学生作品コンクールVol.2》
応募資格:園児~高校3年生(18歳以下)

■募集要項■

【募集内容】
・SDGsを表現する「絵画」
・レポートや調べ学習


●絵画作品
・題材・画材は不問
・貼り絵・立体作品は不可
・四つ切りサイズ(380×540mm)の画用紙を使用すること
・作品裏面に、下記を記載
①該当するSDGsの番号 ②住所 ③名前 ④年齢 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス ⑦学校名(もしくは職業)⑧学年 ⑨タイトル ⑩説明文(100字以内)


●レポート(調べ学習)作品
・題材・画材は不問
・A4(210×297mm)~A3サイズ(297×420mm)の用紙を使用すること
・作品表紙に、題名、名前を記載すること
・応募フォームに登録後、作品伝票をダウンロードし記載して同封すること

【参加資格】
園児~高校3年生(18歳以下)
※学校単位、クラス単位の応募を歓迎する

【備考・応募規約】

■応募作品に関して
・暴力的、誹謗中傷、差別の助長、卑猥、他人を不愉快にする作品などコンテストの趣旨に反する作品は応募を無効とすることがあります。
・応募作品は第三者の著作権・肖像権の権利を侵害するものでないこと。
・応募いただいた作品はお返しできません。あらかじめご了承ください。
■著作権の取り扱い
・応募作品の著作権はリビエラグループに帰属します。
・申込をもって、下記内容について報道、ホームページ、SNS、各種印刷物など、主催者に関わる活動で使用することを許諾するものとする(主催者から第三者への再許諾も含む)
◎審査会、表彰式、展覧会などでの撮影写真・映像
◎出品申込書、応募票などに記載された事項
・本コンテストへの作品応募により、応募者は本コンテストの規約に同意したものとみなします。
■個人情報の取り扱い
・応募者の個人情報は、リビエラグループでの発信コンテンツ以外には使用せず、関連法規を遵守して適正に取り扱います。

【第1回リビエラSDGs学生作品コンクール】

2021年1月に開催した『第1回リビエラSDGs学生作品コンクール』は、全国の未就学~18歳までの学生を対象に、絵画・研究レポート・調べ学習等を募集しました。受賞作品は下記よりご覧ください。

受賞作品はこちら

お問い合わせ

【主催】リビエラSDGsアクション実行委員会
E-mail:info-SDGs@riviera.co.jp

info-sdgs@riviera.co.jp

パートナー募集

NPO法人リビエラ未来創りプロジェクト
パートナー募集

NPO法人リビエラ未来創りプロジェクトでは、環境保護や未来を担う子どもたちへの教育、また地域のSDGSアクションを応援する企業・団体等を募集しています。

詳細はこちら