お客様の満足をより高めるためには、ウェディングの知識だけではなく幅広い教養や柔軟な発想、豊かな感性、それらすべてを備えた人材が必要です。
リビエラでは社員一人ひとりの成長のために、様々な研修プログラムを導入し、ウェディングのプロへと段階的に導いていきます。

入社から配属までの流れ

リビエラでは入社前のアルバイト実習も行なっています。多くの先輩が実際の結婚式にいち早く立ち、会場準備からお客様への接客を通してリビエラのおもてなしを体得しています。

1.ブライダルカレッジ

ウェディングの現場で経験を積んでいるベテランの先輩から、それぞれのセクションで業務内容のレクチャーを受けます。研修期間を通じで同期との絆も深めていきつつ、新生活に向けて準備しましょう。

*Check*

研修後には1期上の先輩が企画する内定者パーティを開催。皆さんには実際にドレスアップしていただき、同期と懇親を深めながら実際の結婚式のお客様の雰囲気を体感していただきます。

2.新入社員研修

ウェディングのことはもちろんのこと、社会人として身に着けるべきビジネスマナーをはじめ、リビエラの歴史やグループ企業の知識、ウェディング業界に関する知識などを学びます。

3.マナー・コミュニケーション研修

社会人としてのマナー・コミュニケーションの取り方を中心に研修を進めていきます。リビエラではホスピタリティの強化に努めており、皆さんにも質の高いホスピタリティを実践していただくために、研修を通して知識を深めていきます。

4.OJT(on the job training)

配属後、それぞれのセクションでOJTを通してスキルを向上させていきます。

5.フォローアップ研修

入社半年でリビエラの歴史を学びつつ、新入社員ならではの新鮮な目線で商品開発に挑戦。過去には、実際にこの研修を通してリビエラの商品として実現した例も。

そうして1年目の7月頃には1期上の先輩が皆さんに企画してくれたように、未来の後輩に向けて歓迎パーティを皆さん自身の力で企画していきます。

配属後のさまざまな社内研修

接遇・接客研修

全部署を対象に、定期的に開かれる社内研修会。接客における心構えやマネージメント意識、クレームの対処方法などを学びます。また、より高いおもてなしの技術を身につけるため、社内でのホスピタリティ研修や審査を設け、より一層の顧客満足に取り組みます。そうすることで、常にお客様の「期待を超える時間」をお届けしていきます。

ロサンゼルス研修

選考のうえ、ロサンゼルスのザ・リビエラカントリークラブでの研修を実施。伝統ある上質なホスピタリティを体得し、自らだけでなく周りのスタッフへ知識を啓蒙することで全体のレベルアップを図ります。研修では、ゴルフトーナメントの見学をはじめ、周辺のホテルや施設を視察することで高い価値観と美意識を身につけます。

社内TOEIC制度・英会話プログラム制度

希望者は外部教育システムを活用し、スマートフォンもしくはPCで様々なレッスンが受講可能です。プライベートでも学習しやすいプログラムで、海外のお客様へも臆さず接客できるグローバルな人材になれるようサポートします。

その他スキルアップ研修

各役職に合わせた、社内外での研修を年に数回開催しています。著名な講師による講演会などを通じて、さまざま気づきが個々に生まれ、自らを見つめ直し、自分のビジョンを確立していく後押しとなるような機会を作っています。

過去の実例

新入社員の声がカタチに

実際に商品化された「ブルーローズ人前式」。これは新入社員がフォローアップ研修で考えた案がはじまりでした。「こんな挙式ができたらいいのに」「後輩のアイデアを何とかカタチにしたい」そんな想いが結晶となり、リビエラ青山人気の挙式スタイルとなりました。過去には、プランナーによるウェディングドレスのデザインや、その他商品化した実績もあります。

他国の文化を取り入れて

リビエラでの功績が認められた料理部伊藤は、1年半の間ギリシャに渡り、在ギリシャ日本国大使館にて公邸料理人として従事。各国の大使や政府関係者など多くのお客様に料理を提供しました。食材選びから仕込み、施工まですべて一人で行うことで、お客様の求める味を敏感に捉えられるようになり、帰国後はリビエラ青山の料理長に就任しました。

*Check*

在任当時の功績が評価され、帰国後には「優秀公邸料理長」として外務大臣より認定された実績を持ちます。