小網代の森は関東有数のホタル出現地であり、ホタルの鑑賞が見頃を迎えています。5月23日(木)から6月2日(日)の期間、18時から21時まで夜間開放しており、幻想的な光景をご覧いただけます。幼虫期間を水中で過ごすホタルは、1年を通して清らかな川がなければ生きられず、小網代の森を優しい光で照らしてくれます。皆様が安全に鑑賞していただけるよう、リビエラのスタッフも誘導ボランティアをしています。宵闇に無数の光が舞う幻想的な夜の森を散策してはいかがでしょうか。

小網代の森

三浦半島の先端にある相模湾に面した約70haもの広大な面積を誇る小網代の森。
森林・湿地・干潟・海までが連続して残される関東地方で唯一の自然環境と言われ、希少種を含む多くの生物が生息しています。5月下旬〜6月上旬にかけては、例年多くのホタルが瞬く幻想的な風景をお楽しみいただけます。