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WEDDING STORY

先輩カップルの物語

スタイリッシュな「和」を演出。ゲストへ一足先に春をお届け★

山田 勝貴 様・岩崎 祐子 様

山田 勝貴 様・岩崎 祐子 様

挙式日/2015年3月21日

会場/セイル スイート

ユーモア溢れる新郎様と、ぱっと明るい笑顔が優しい新婦様。おふたりにとってご縁のある明治神宮で厳かな神前挙式のあとは、リビエラ青山で「和スタイル」の披露宴を。新郎様は、折り鶴作り初挑戦で会場内に飾る折り鶴を手作りしたり、新婦様はゲストの待合室(ホワイエ)に思い出の品を素敵にディスプレイしたり・・・おもてなしの心がたっぷり詰まった、笑顔でいっぱいのパーティとなりました。

使われた会場

  • 明治神宮で厳かな神前挙式を
  • ホワイエには沢山の思い出をディスプレイしてゲストをお迎え
  • 挙式とは雰囲気を変えて、ドレス&タキシード姿で入場!
  • 圧倒的な演技力でゲストを魅了! 料理長&新郎様のまさかの演出に、会場大盛り上がり
  • 就職活動を通して出会ったおふたりの思い出がケーキに★
  • HAPPYバルーンで、ゲストとより一層楽しい記念撮影に
  • 一緒にパーティをつくりあげたスタッフも満面の笑顔! おふたりの末長い幸せを願ってピース!

思わず歓声があがった桜のアレンジメントは、フローリストと仕上げたセミ・オリジナル

元々は淡いオレンジ色が入った洋風な桜のアレンジメントを、おふたりのテーマである「和テイスト」にチェンジ! 丸いフォルムが和によく合う「ピンポンマム」や、動きのある小花「コデマリ」、コケのような雰囲気の「てまり草」などを加え、桜の淡いピンク×白グリーンでスタイリッシュな桜の装花が完成しました。「テーマに沿って、イメージを多様に変えることが出来るのがお花のチカラです」とリビエラのフローリスト。おふたりの目指す世界観がしっかりフローリストに伝わったことで、イメージぴったりに仕上がりました。

オリジナル装花

「大変です! 伊勢海老がありません、料理長!」

オープンキッチンから、リビエラ青山の料理長が会場の皆様にご挨拶を始めた、まさにその時。スタッフが神妙な面持ちで料理長に耳打ち。「なに!?料理に使う、大切な伊勢海老がない!?」料理長が驚きの声。ゲストが驚いたその瞬間! 「おおおーい! 伊勢海老、釣ってきたぞー!」と伊勢海老を釣り上げながら、新郎様がコックコート姿で登場! まさかの演出にどっと沸きました。

オープンキッチン演出

料理長こだわりのお料理におふたりが付けたオリジナル・コース名は、「Spring Gift」

おふたりが選んだのは、12種のフラワーリースの一皿から始まり、色彩がなんとも美しく、幅広い年齢層の方々に人気のコース。「おふたりの想いをオリジナルのコース名にして、ゲストへ心からのおもてなしをしてほしい」という料理長の想いから、自由に名前を決めることが可能です。数々の至高のお料理、中でも伊勢海老、柔らかできめ細やかな牛サーロインを贅沢に使用したメインの味わいは格別。新郎様が大変な思いをして釣ってきた(?)伊勢海老も無事、プリプリと甘く風味高い一皿に。

オリジナル・コース名

お色直しのエスコートは、お父様と ~バージンロードのように~

神前式をなさったため、お父様と並んでバージンロードを歩いていない新婦様。これまで共に歩んできた人生を振り返りながら歩むバージンロードに替わり、お色直しの中座エスコートはお父様にサプライズでご指名。嬉しくてお父様は思わずガッツポーズ! お父様が好きなカーペンターズの曲をバックミュージックに、仲良く腕を組み、想いを馳せながら歩む素敵な時間となりました。

お色直しのエスコート

桜が一層引き立てる、ゲストを魅了する可憐な色打掛

ご新婦様が選んだ打掛は「末広牡丹文」。光沢のあるピンクの緞子(どんす)地に、末に広がることから縁起の良い柄とされている末広柄を、大胆な構図で配し、見事に調和した織物の打掛です。扇面のなかには色とりどりの糸を用いて牡丹・藤・松などが丹念に織り込まれ、晴れの日の花嫁を一層輝かせました。パーティ会場での和装はとても鮮やかで、ワンランク上のスタイリッシュな雰囲気となりました。

可憐な色打掛
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